安震ブロック-RM耐震補強工法とは

RM耐震補強工法概要図

安震ブロック-RM耐震補強工法は、 RMユニットを組積して増設耐震壁を構築する補強工法です。 鉄筋コンクリート造耐震壁に比べ、工期短縮、省スペース、省資源(型枠材不要) などのメリットがあります。 建物を使用しながらの工事が可能で、学校や事務所ビルなど工事に関する制約の多い 建物の補強に向いています。

増設壁本体は中空のRMユニット、鉄筋、空洞部に充填されるモルタルで構成されます。 既存躯体(柱・梁)と増設壁はあと施工アンカーによって接合されます。 また、増設壁の上部と既存梁との空間には無収縮モルタルが充填されます。

RM耐震補強工法はRM耐震補強研究会によって開発され、 財団法人日本建築総合試験所による建築技術性能証明を取得した工法です。
(財)日本建築総合試験所 建築技術性能証明 第02-18号改, 特願2007-211872